2012年05月10日

満開のラベンダーと、カキツバタの花


毎年この時期はうちに一番たくさんあるフレンチラベンダーが咲き誇ります。今年も満開です。
そして・・・


おっ!満開のラベンダーの中にあってもしっかり目立つ、カキツバタの花がありました。蕾があがっていたのには気がつかなかった・・・。


めだかの稚魚が生まれたら数匹ここにはなそうかな。いつも野良猫さん達の水飲み場になってるようです。


こちらの鉢にも蕾が上がっている!近々咲きそうですね。


ベランダから庭を見降ろして。サルスベリが勢いよく芽吹いています。


プラ舟の中のスイレンも咲きだしました。

めだかは産卵をはじめて、ラベンダーが咲きまくって、カキツバタが咲いて、近所の野良猫たちがニャーニャーと・・・この季節はほんとにぎやか。つい先日まで寒くてさみしい~い季節だったようなのに・・。うかうかしてたら楽しみにしてたものを見過ごしてしまいそうです。  

Posted by キタキタ at 23:57Comments(2)TrackBack(0)めだか・プラ舟池

2012年05月09日

スイレンの花と、濁った水

今年はスイレンを植え替えするぞ~
と思っていた春、水が冷たくってまた今度なんていってけっきょくやらずじまいになりました・・。植え替えしなくっても花はちゃんと咲くんだけど、してやると葉の伸びなど成長はいいように思います。


庭に埋めたプラ舟に、スイレンの鉢を沈めています。


5月に入ってからスイレンの蕾が大きくなってきました。(水が濁ってるな~・・)


日中咲いたようですが、家にいないのでまだ見ていません・・


これは10日ほど前、このプラ舟をお掃除した直後のもの。透明度が高く水の中がよく見えます。
わずかな期間でえらく濁ってしまったものです。


原因はたぶんお掃除の後、このプラ舟にはなしたルリーシュリンプのせいでしょう。
水槽飼育でたくさん殖えたルリーが、スイレンとコラボするとアジアンテイストな感じでいいんじゃないか、と思ったのですが・・・(まったく見えないので意味なし)。それと勝手にたくさん殖えてくれればいいなと思って。

姿は見えないけど、元気にスイレン鉢の土をまきあげているようです。まあ、しばらくはいいか・・。  

Posted by キタキタ at 12:27Comments(2)TrackBack(0)めだか・プラ舟池

2012年05月07日

ミジンコ繁殖に、私のオススメ

ミジンコ飼育が難しくてロクに繁殖させられなかったのが、今年は「鶏糞」を使うようになってめちゃめちゃうまくいくようになりました。今まで私のやり方が下手だったってのと、時期的に今一番いいときだってのもあると思いますが、私でも簡単に殖やせてる~と喜んでいるので参考までに…。


鶏糞は「発酵済鶏糞」ではなく「乾燥鶏糞」です。石田精華園さんで購入しました。


水通しのよい網か何かで一握りほどの乾燥鶏糞を包みます。


画像は45リットルのポリバケツ二つとプラ舟の樽型。鶏糞の包みを一つずつつけておきます。
今回は一月前に作った水に追加投入です。半月~ひと月に一回くらい追加するといいんじゃないかな、と考えてます。(保証なし・・・)
エアーレーションはしません。(波紋が出ているのは雨が降っているせいです)


青いコンテナ3つにも、大小かかわらず鶏糞の包みを一つずつ、ポチャンッと追加。
ミジンコはある日突然全滅するというので、全滅対策に他にも小分けにしてたりするのですが、どれもよく殖えていて今のところ無事です。

小型の緑のプラ舟にもミジンコがたくさんいます。こちらは青水(めだかの飼育水)で育てていますが、順調に殖えています。最近耐久卵をたくさん産むようになってきました。

鶏糞の包みは1日~2日つけておきます。その間、我が家はキャンプへ~(GW中です)。


帰ってきてコンテナをのぞくと、おお~っ!さらに殖えている~。日中、水温が上がっているせいか大変元気がいいです。


すくってみました。ちびめだかも喜んで食べそうな、小さなミジンコも無数にいます。

では、さっそく。緋めだかオレンジ達。


メタルタイプ達。


3色めだか達。


オールドオレンジ達。

この調子で毎年殖やせるようになりたいですね。昨年の耐久卵もプラケースの中で孵化して現在繁殖中です。その環境に適してくるってのもあるのかもしれませんね。  

Posted by キタキタ at 12:23Comments(6)TrackBack(0)めだか・プラ舟池

2012年04月28日

三色めだかの色揚がりはいかほど?


昨年の秋、三色めだかを冬も増やそうとはじめた室内での水槽飼育。
外の水温もだいぶ高くなってきたので、すべて外飼育にし、水槽は片づけることにしました。真っ黒水槽、おつかれさまでした。


ベランダで冬を越しためだか達と合流です。


M~Lサイズになった秋から初冬生まれの子たち。柄はいろいろです。


まだ体は小ぶりですが、きれいに色抜けしている個体。


右側、なかなかカッチョイイ色揚がりじゃないかな。


まだこれから色が変わったりするかな。このぐらいの柄でも好きですが。

この他にまだM寸足らず、S寸、SSサイズと、色がまだでてないのがいます。
みんながみんなきれいに色揚がりするわけではないので、「選別漏れ」はたくさんでてきそうです。もっと量産して、三色の群泳を楽しむのが夢なんですよね~。  

Posted by キタキタ at 21:32Comments(9)TrackBack(0)めだか・プラ舟池

2012年04月18日

カキツバタの水鉢


昨年の5月中頃、ベランダで咲いたカキツバタです。
丈夫で育てやすく毎年きれいな花を咲かせてくれます。そしてこの剣状の葉が大変気に入ってます。この株もとにめだかが泳いでいたらもう和みまくりですね。


そのカキツバタ、また冬を越して剣状の葉をのばしてきました。
今年は陶器の鉢から取り出し、樹脂製の鉢に植えかえです。さらに勢いよくのびてくれればな~と思います。


こちらは別の鉢。ミツガシワやポンテデリアが植わっています。
暖かくなってきて新芽をのばしてきました。


中をみると、くるくるとまわるように泳いでいるカイミジンコ(たぶん)の姿が。た~くさんいます。2,3年前に買った水生植物のポットにいたのが、ず~っと子孫を残してるのかも。他のミジンコは全然わかないのに、このカイミジンコみたいなのは毎年あらわれます。

そのうちめだかにあげよう~。めだかはカイミジンコを好んで食べないらいしいけど、いちおう食べますよ。  

Posted by キタキタ at 12:29Comments(5)TrackBack(0)めだか・プラ舟池

2012年04月11日

懲りずにミジンコ飼育

たかがミジンコのためになぜ、そこまで手をかけてしまうのか・・・
昨年、ミジンコ飼育で何度か失敗し、もうやめようと思ったのに今年もまたはじめてしまいました。
あのピコピコとした姿が増えていくのと、めだかが大喜びでパクッと食いつくのをみると、どうしてもまた飼いたくなってしまいます・・・。


昨年はミジンコのエサなるものを与えていたのですが、今年は飼育方法でよく見かける鶏糞を試してみることにしました。

鶏糞にも2種類あるのですね。一つはよくホームセンターでも売られている発酵済鶏糞。そして発酵させてない乾燥鶏糞(画像)。乾燥鶏糞は羽が混ざってます。

ちょっと調べてみたところでは、発酵済じゃないとだめ、発酵したものだと意味がない・・・と両方の意見があります。ちなみに発酵済がいいのは、鶏糞をエサに増えるバクテリアがミジンコのエサになるからとか、植物プランクトンがわくからとか・・。乾燥鶏糞がいいのは、乾燥鶏糞に含まれるアンモニアがミジンコのエサになるからだとか。どちらがいいのかわからないので試しに両方やってみることにしました。


やり方はどちらも同じ。
水量20~30リットルに一握り位を、不織布か網に包んで一日沈めておきます。


翌日、赤茶色に染まった乾燥鶏糞の水。
初回(ひと月前)、乾燥鶏糞の水を作ったときは、もっと黄色っぽかったです。ひと月前に作った水と今回の水の色がだいぶ違うのはなぜだか疑問。発酵済鶏糞の方はしっかり赤茶色でした。


ひと月ほど前にセットしたミジンコ容器。
手前、白いコンテナは発酵済鶏糞。真ん中の青いコンテナが乾燥鶏糞。


黄色っぽかった乾燥鶏糞の水が、気がついたら緑色になっていました。グリーンウオーターかな? 


すくってみると、けっこうたくさんいたのでびっくりしました。ちゃんと増えてます。
乾燥鶏糞のおかげなのか、グリーンウオーターになったせいなのか・・・わかりません。


発酵済鶏糞の中もちゃ~んとミジンコが元気にしていますが・・・


乾燥鶏糞の方にはいなかったケンミジンコがたくさんいます。普通のミジンコより多くいるように見えます。なんで? ピョンピョン跳ねるような泳ぎで、今一つうまそうな泳ぎじゃないんだよな~。めだかに聞いてみないとわからないけど。


こちらは45リットルのポリバケツに、めだかの飼育水をためてミジンコを飼育しています。。


最近ミジンコの数が少しずつ増えるようになってきました。ぽかぽか陽気にになってきたのと、グリーンウオーターに少しなってきたせいかな。


絶滅対策に空いたプラ舟にミジンコを入れておきました。


黄色い小バケツの中にはエサのつもりで与えたミジンコたちと、住人の1匹の稚めだか。ひと月くらいず~っとこんな感じです。食べてもおいつかないようですね。

ミジンコは朝、かる~くすくってめだかの容器に入れています。いつまでもつか・・・。まあ、ブラインシュリンプが屋外で孵化させられるまでは、なんとか増え続けてほしいですね。  

Posted by キタキタ at 12:49Comments(14)TrackBack(0)めだか・プラ舟池