2016年08月18日

めだかのエサに冷凍赤虫がオススメ


めだか達のエサには冷凍赤虫!春先にまとめて買った赤虫がきれてしまったので買い足しました。
少ないエサやりの回数でも痩せにくいので、栄養価が高く優れているのではないでしょうか。


必要な分をカップに入れて、水槽に浮かべて自然解凍。この時期は15分くらい置いておくだけで溶けます。ティッシュを入れて溶け出た水分を吸い取らせています。


楊貴妃の半だるま達。割り箸の先ですくって与えています。
適温といわれている水温25度前後よりも日中、35度以上になると狂ったように食いつきが増します。人と違って食欲は旺盛になるようです(^^;)


まだ小さめの楊貴妃半だるま達。赤虫が食べられるくらい大きくなるとエサやりが楽しくなりますね。


さらに小さな楊貴妃達。のどをつめてしまうめだかもいますが、このくらいなら大丈夫です。


2色、3色達。




  


Posted by キタキタ at 21:59Comments(6)めだか・プラ舟池

2016年07月19日

暑い中、元気に卵産んでます

暑いですね~。朝も起きてから暑くて暑くて・・。でも外に出てみると涼し!部屋の中の方が暑いなんて。。そんな毎日です(^^;)
水温は30度越えは当たり前。まるでお湯なのに、めだか達は元気、朝は産卵もしていますよ。


右側は産卵中のメス。
左はオス。おなかに卵みたいなのがついているように見えますが糞ですね、まぎわらしい・・。


三色や紅白は、夏ぐらいから生まれる子にとてもきれいなのがでてきます。気のせいか、偶然か、確証はありませんが、めだか飼育をしておられる方々の中からもそんな声をききます。


こちらは楊貴妃の半ダルマ。今とっても気に入ってるめだかさん達です。


プニプニした動きが愛嬌たっぷり(^^) でも鈍くさそうに見えるのか、他の楊貴妃に卵をつつかれて食われそうになってました。  


Posted by キタキタ at 20:20Comments(10)めだか・プラ舟池

2016年07月18日

めだかの稚魚には、ゾウリムシが最適!


ベランダのめだか飼育場です。
プラ舟の上にのせた黒い小バケツには、卵のついたホテイソウを入れています。稚魚達が順々に孵化しています。稚魚の生存率が昨年までと比べていい気がします。今年からゾウリムシを培養して与えているせいかと思います。


玄関においているゾウリムシ培養中のペットボトル。下記リンク先の培養方法で簡単に増えます。この季節は水温も上がって培養スピードも早いです。そしてアルミホイルの蓋をはずと、けっこう臭います(;^_^A

ゾウリムシの培養方法は(以前もご紹介したのですが)、こちらをご覧ください→ゾウリムシの簡易な培養法(東邦大学メディアネットセンター)


与える前にゾウリムシのペットボトルをプラ舟につけて、水温を合わせておきます。特にこの作業が必要かはわかりませんが、念のため。


一番小さな稚魚達がはいった小バケツからゾウリムシの水をそそいでいきます。


続いて少し成長しためだか達のプラ舟にも。量は適当です。毎朝、1.5L分を与えてます。

  


Posted by キタキタ at 21:25Comments(4)

2016年07月16日

夜のめだか達

夜中にめだかの写真を撮りました。
夜はめだか達もねぼけて動きが鈍くなれば、1匹1匹ていねいに撮れる思ったのですが、暗くてピントが合わせにくかったり、いい位置にめだかが来てくれなかったり・・。難しいですね(^^;)




















  


Posted by キタキタ at 22:32Comments(2)めだか・プラ舟池

2016年07月10日

クリプトコリネ3種を植付け


チャームさんで購入した「クリプトコリネおまかせ3種」。ルテア、ルーケンス、パルヴァが届きました。パルヴァは小型でかわいく特に気に入りました。ルーケンス、ルテアは以前、水草水槽で処分するほど増えていたことがあります(^^;)


今回、植木鉢に植えて、プラ舟で屋外栽培しようと思います。用土はソイルと荒木田土。


各クリプトコリネを二つに分けて、ソイル、荒木田土に植え付けました。
育ちに違いがあるか見てみたいと思いました。予想は・・・根のはりがよさそうなソイルか、養分の豊富そうな田土か・・。


プラ舟の水深は浅めで葉が水面にでるくらいにしてみました。植木鉢いっぱいになるくらい成長してほしいな。  


Posted by キタキタ at 21:40Comments(2)水生植物

2016年07月09日

レッドファイヤーシュリンプを屋外飼育で


先日、チャームさんでレッドファイヤーシュリンプを10匹購入しました。死着なく元気な状態で届きました。レッドファイヤーの名の通り赤いです。


縁側に置いている、水の溢れでるスイレン鉢に放しました。
以前、ルリーシュリンプを屋外で飼育して、暑さにも負けず元気にしていました。水温はかなり高くなっていましたが、お日様の力が何かしらよかったのではと思っています。このエビ達はどうでしょうか。元気に夏をのりきってくれることを期待です。


ミニチュアの田んぼの畦道のような水景で、ザリガニのように見えるとおもしろいな(^^)


しばらくするとなれて散策を始めました。


そして、翌朝見たらスイレン鉢から全匹脱走済み!(゚Д゚○)ノ
受け皿になっているプラ舟に、すぐに見つかったのは2匹だけ・・。他のエビ達はどこに行ったのかと思ったら、このスイレン鉢の底にあるすき間にこぞって入ってました。


日中は隠れてほとんど見れないのが、夜な夜なこの鉢の上で集まっているのを確認。その集会のようすを撮ろうと、ライトをあてるといっせいに退散!チャレンジ三日目にしてなんとか2匹だけ撮れました(^^;)

エビって夜行性なのかー。屋外飼育なので、日の出とともに、日の入りとともにナントカで大変健康的なエビ達ですが、観賞できません('A`); させてくれ~。
  


Posted by キタキタ at 20:06Comments(4)エビ・シュリンプ