2016年07月09日

レッドファイヤーシュリンプを屋外飼育で


先日、チャームさんでレッドファイヤーシュリンプを10匹購入しました。死着なく元気な状態で届きました。レッドファイヤーの名の通り赤いです。


縁側に置いている、水の溢れでるスイレン鉢に放しました。
以前、ルリーシュリンプを屋外で飼育して、暑さにも負けず元気にしていました。水温はかなり高くなっていましたが、お日様の力が何かしらよかったのではと思っています。このエビ達はどうでしょうか。元気に夏をのりきってくれることを期待です。


ミニチュアの田んぼの畦道のような水景で、ザリガニのように見えるとおもしろいな(^^)


しばらくするとなれて散策を始めました。


そして、翌朝見たらスイレン鉢から全匹脱走済み!(゚Д゚○)ノ
受け皿になっているプラ舟に、すぐに見つかったのは2匹だけ・・。他のエビ達はどこに行ったのかと思ったら、このスイレン鉢の底にあるすき間にこぞって入ってました。


日中は隠れてほとんど見れないのが、夜な夜なこの鉢の上で集まっているのを確認。その集会のようすを撮ろうと、ライトをあてるといっせいに退散!チャレンジ三日目にしてなんとか2匹だけ撮れました(^^;)

エビって夜行性なのかー。屋外飼育なので、日の出とともに、日の入りとともにナントカで大変健康的なエビ達ですが、観賞できません('A`); させてくれ~。
  


Posted by キタキタ at 20:06Comments(4)エビ・シュリンプ

2013年05月27日

ヤマトヌマエビお掃除隊


水草飼育を始めた際に買ったヤマトヌマエビ。そのお掃除能力にはもう驚き!ミナミヌマエビの比ではありません。めだかの人工産卵床やホテイソウが藻類だらけになったら、ヤマトヌマエビのいる水槽にポイッ!あっという間に集まってきてピッカピカにしてくれます。ホテイソウの根なんかは薄紫の根がよみがえります。これを見ると手で洗うなんてもうできません(´ー`A;)


そのお掃除能力をかって、この水鉢もきれいにしてもらおうかと思います。
剣状のシュッとした葉はカキツバタ。その根元にはヘアーグラスと思われる水草がびっしり。しかし藻類も勢いよくはびこってます。これでも水でジャージャー流して掃除したつもりなのですが、とりきれません。


そんな藻類もヤマトヌマエビ達は食べまくってくれるでしょうか。脱走しそうな気もするけど・・。


こちらはスイレン鉢。糸状の藻類が増えてます。以前、ミナミヌマエビは田土の入ったスイレン鉢に入れると、泥を掘るのか、泥水にしてしまいましたが、ヤマトヌマエビたちはどうでしょうか。


ミジンコ飼育をしている鶏糞水の中ではどうかな。今日投入した直後、すぐにツマツマやりだしました。鶏糞水の中でも大丈夫なのか、しばらく様子をみてみようと思います。夏はさすがにって気がしますけどね。  


Posted by キタキタ at 12:46Comments(11)エビ・シュリンプ

2013年02月21日

ルリーシュリンプの働き


最近、ルリーシュリンプが思いのほかお仕事をしてくれるので助かってます。
コケだらけになっためだかの産卵床を、ルリーだらけのプラ舟の中にポチャン、と入れてみると、あっという間に群がってきて・・・


しばらくするときれいになりました。
エビのお役目ともいえるお掃除は、ルリーは他のエビほどではないにしろ、数いるとけっこうはかどるようです!コケだらけになった流木なんかもきれいにしてくれましたよ。


これは牡蠣ガラのネットに入ったルリー。小さい頃に入ってぬけれなくなったようす。外部フィルターの中でもたくさん暮らしてたりとか、なかなかおもしろいエビさん達です。  


Posted by キタキタ at 21:29Comments(4)エビ・シュリンプ

2012年12月14日

ルリーシュリンプは最強の観賞エビか

ルリーシュリンプを飼い始めて1年。昨年は大事に大事に、室内の加温水槽で冬越しをさせました。今年もめだか達と一緒に加温水槽に入れましたが、2匹だけ、屋外にとり残され寒い中を過ごしています。


その2匹は庭においた水鉢にいます。


先週末、寒い寒いと思って水温を計ると朝8時で3度くらいでした。水温計の右隣に1匹。


もう1匹も健在。


今週に入ると朝、氷がはるようになりました。


どうだろうと見てみると、氷の下にルリーの姿、生きてます。こんなに寒さに強かったのか・・。


こちらは室内の加温水槽のルリー達。卵をもっては次から次へと産まれているようす。


その水槽の外部フィルターを掃除した際、中からルリーが10匹くらい出てきた!
吸い込み口にはストレーナーにスポンジフィルターをつけてるんだけどな~。もぐりこんではいってきたのか。なんて奴ら、めっちゃ元気だ。


これは7月の初旬、庭のプラ舟にいたルリー達をあつめたところ。
南側で真夏はお湯と化すプラ舟池では絶対まずいと思ってすくいだしました。プラ舟の中は水泡のような気持ち悪い藻類のようなものや、どろどろの堆積物でいっぱい!そんな中でもルリーはじゃんじゃん数を増やし、すくいだすのが大変でした。

その後、でっかいポリバケツにホテイソウをたくさん入れて水温が上昇しすぎないように気をつけて夏を越しましたが、数はだいぶ減りました。やはり暑さがネックなのか・・。
次の夏は南側の庭に置いたプラ舟でも生き延びるか見てみよう・・。もし生き延びたらヌマエビなみに強健ということになるぞ。  


Posted by キタキタ at 12:27Comments(6)エビ・シュリンプ

2012年10月02日

室内水槽と、ルリーシュリンプ


10月に入ったので、そろそろかな~と思い室内水槽をセットしました。
昨年購入した水槽で、冬のめだか繁殖用にと、120幅を仕切り板で6部屋に分けられるようにしたものです。今はまだ仕切り板はセットしていません。めだかは何を入れようか、思案中です。


ライトを新しく買いました。ゼンスイのLEDランプです。幅が狭くて薄くて軽くてびっくり!明るさは少々物足りない感じですが、水草を育てるわけではないのでよしとしました。2本並べればだいぶ明るくなりそう。


一番乗りはルリーシュリンプ達。
昨年この水槽に入れた十数匹が大繁殖しました。屋外のポリタンクで夏を越し、また水槽にもどってきました。数は減りましたが、今冬繁殖させるには十分な数がいます。




ルリーシュリンプは、チェリーレッドシュリンプというエビの改良品種だそうです。
この透明に抜けていない柄が、チェリーレッドシュリンプに近そうです(画像でしか見たことないけど)。先祖がえりってやつでしょうか。


抱卵している個体が一匹だけいました。また小さな稚エビたちがワサワサと姿をあらわすのが楽しみです!  


Posted by キタキタ at 22:50Comments(6)エビ・シュリンプ

2012年09月05日

ルリーシュリンプの夏越し

昨秋から飼育をはじめたルリーシュリンプ。冬の間は室内で元気に過ごしていたけれど、夏はどうしよう・・と心配していました。日本産のミナミヌマエビと違って、日当たりのいいところに置いておくと茹でエビになってしまうっていうし。うちでいい方法はないかと考えて、ベランダに置いた45リットルのポリバケツで過ごさせることにしました。


左側の45リットルのポリバケツ。ホテイソウをたくさん入れておくと、水温が上がりにくいそうです。そしてこの深さがポイント。ミジンコたちが朝晩、上の方、下の方へと、あったかいとこ、冷たいところと移動してるように見えたので、エビにも有効かも、と思いこのポリバケツに入れることにしました。実際水温は計ってないのでわかりませんが・・・。


たまにエサをやりながら中をのぞきこんで、ホテイソウの根にくっついてたりするのを確認していました。この日、水を全換えしようとルリー達を集めてみると、数は減ったけどちゃんといました。


これだけいれば冬はまた爆殖間違いなしです。


きれいになったポリバケツに戻します。


カルシウム不足にならないよう、カキガラを入れています。


こちらは庭木の根元に置いた樹脂製の水鉢。
南側の庭ですが、木陰なのでここではどうかな、とルリーを分けて入れておきました。


ここでもしっかり暑い夏を越してくれてました。きれいな色合いのルリーも、水鉢の中ではぜんぜん目立たないなー。  


Posted by キタキタ at 22:03Comments(6)エビ・シュリンプ

2012年02月23日

ルリーシュリンプの部屋はにぎやか!


前回のアパート水槽の続きです。
この水槽の仕切り板は、差し込んでいるだけで接着はしていません。板に空けた穴と、水槽と仕切り板の間のごくわずかな隙間から水が流れています。その水流が気に入っているのか、画像のようにいつも何匹かいます。右の部屋から左の部屋へと水が流れています。


ホテイソウに産みつけられなかっためだかの卵が、この隙間に挟まってたりします。
ルリーが卵をつかんでいますが、食べてるのか、お掃除してるのか・・・。この部屋にはルリーを入れてないのにどうやって仕切り板を越えたのか、部屋から部屋へとお邪魔しています。


お食事中~。ルリーの数が増えるにしたがって、競うように餌にむらがるようになりました。前はそうでもなかったのに、なんかの集団心理でしょうか。


固形のエサに群がるルリー達。エビの塊、エビ団子状態ですね。


最近気がついたのですが、この色は・・・?


青いのが3匹ほどいるんです。何か別の血が入った子なのでしょうか?  


Posted by キタキタ at 12:34Comments(8)エビ・シュリンプ

2011年12月19日

ルリーシュリンプの子ども達


にゃおさん家からきたルリーシュリンプたち。
抱卵していた個体が2匹いたのですが、すでに産卵したようだったのに、稚エビが見つからない。どうしてかな~と数日みていて、やっと見つけました。


ちっちゃい~。今まで隠れてたのか?その後、稚エビたちが次々と姿を見せるようになりました。


スポンジフィルターの上や、


水温計にはりついていたり、


こんなところで遊んでるように・・・


小さいもの、小さいもの・・と探しているとこんなものまで見つけてしまいました。厄介者のヒドラですね。はじめて見たかも。


りっぱなお腹をしたルリーさんもいます。うちに来てから抱卵してくれたようです。うれいしいなー。


  


Posted by キタキタ at 06:05Comments(2)エビ・シュリンプ

2011年11月21日

ルリーシュリンプがやってきた!

今年セットしたアパート水槽をご紹介した際に、ブログでお知り合いになった「にゃおさん」から、ルリーシュリンプの里親のお話をいただきました。エビさんたちが爆殖したとのことで、それでは遠慮なく、と喜んでいただくことにしました。

最近ブログでよく紹介されてたので知ってはいたのですが、近くの熱帯魚店では売ってないので実物は見たことはなく高価そうだし(後で知ったのですがほんとに高価です)、ちょっと雲の上のような存在でした。それが里親のお話をいただけたときは、うれしかったですねー。


水槽の立ち上げも順調にすすみ、先週末、エビさん達が我が家に届きました。
お住まいは左から二つ目のお部屋に決定です。まだ家財道具も何もなく、にゃおさんから一緒にいただいたウイローモスのお布団だけです。


ジャ~~ン! ルリーさん達です。
ウイローモスのお布団だけでなく、しばらく分の食料も持参してきました。偉い!(いや、そうじゃなくてにゃおさん、ありがとうございます!)

お部屋はお隣のめだかさん達の糞がたまっていてちょっと申し訳ない・・・。
エビたちは透けた個体もきれいですが、赤の部分が多いのも魅力的です。


抱卵個体も入れていただきましたよ。この透明な体から黄色い卵が生まれるってのも、なんか不思議~。

さあ、これでまためだかアパートは住人が増え、にぎやかになりました。冬の飼育がさらに楽しくなりそうです。にゃおさん、ルリーさん達、大切に育てますねー。  


Posted by キタキタ at 06:08Comments(10)エビ・シュリンプ