2011年05月04日

ブーゲンビレアが芽吹いた!

ゴールデンウイークも中ごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はあっという間に過ぎ去る連休が惜しくて、あれもこれもとアタフタしております。最近ほったらかしだった庭も、雑草取りやら植え替えやら、やっとやる気になってきました。気温もぐっと上がって緑も喜んでるようですしね。
そんな中で今日ご紹介したいのは・・・


え~、うちの庭の正面です。
縁側には、左からタマミジンコを育成中の水鉢二つ、右側の縁側は・・・いやいや、今回はそれは置いといて。

真ん中のオベリスクをご覧ください。昨年植え、けっこう大きく育ったブーゲンビレアがあります。


枝はすっかり枯れていますが・・・


下の方から芽吹いてきました! 
最初に発見したのは4月の上旬。そのころからはだいぶ芽がたくさんのびてきました。株元から30センチくらいのところにも芽がでてきてます。ちゃんと生きていてくれてホッとしています。


こちらは水場と縁側の間にあるブーゲンビレア。
小ぶりですが、このブーゲンビレアが一番調子がいいです。排水溝のフタがあるため仕方なく縁側の下に植えたのが功をなしました。上部は枯れたようですが、下の方は冬の間も葉が残り、特に縁側の裏をのぞくと、枝が伸びてきれいな葉がしっかり残ってました。


芽吹きもご覧の通り。
今年はどこまで伸びてくれるでしょうか。でっかいブーゲンビレアがある庭、(夢なのですが) なんか実現できそうな気になってきました。

この他に2本あり、うち1本はおととしからかろうじて冬越ししたものですが、まだ芽は確認できません。どちらも枯れたっぽいです。


花がとてもきれいで大好きなんですが、ウイークポイントはこの鋭いトゲ。
見てください、この恐竜の歯ようなトゲ。バラのトゲよりよっぽど危険だと思いますよ。弧を描くように少し曲がっていてめっちゃ刺さります! しかも抜けにくい。 特に枯れた枝は硬く鋭くなってるので要注意。服は簡単に貫通して抜けにくくって傷だらけになります。

素手で手入れをするものだから、毎回傷だらけです。手に気をとられると、お、お気に入りのウエアが~っ、服に気をとられるとギィーッ、手、手が~・・・



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