2010年12月23日

ブーゲンビレアの寒風、霜対策

庭に咲き誇るブーゲンビレアの大木・・・・うちの庭での一番の夢です。
昨年はオベリスクとブーゲンビレアの大鉢を買い、防寒対策をして冬に備えました。春、根はなんとか生き残ったものの、枝はすべて枯れてしまいました。しかし、自生させられる日は近い気も。今年も新しく育てたブーゲンビレアでチャレンジです。

もう12月も終わりで冬支度には遅いくらい。今年は妙に暖かい日が続いてまったく焦ることがありませんでした。 いや、めだかの冬支度の方に気をとられ過ぎていたのかも。


7月に通販で買ったブーゲンビレア、品種はエリザベス。
オベリスクの高さは180センチほど。でかくなったなー。いまだに新芽をどんどん伸ばしています。ブーゲンビレアには鋭いトゲがたくさんあります。トゲに気をつけながら、広がった枝はオベリスクにビニタイなどでくくりつけていきます。


こちらは日当たりの一番いいところにある150センチほどのオベリスクとブーゲンビレア・エリザベス。昨年もここに植えたものは、先のものほど大きくならず、短く硬い枝になってました。


寒さのせいか、葉はこんなに黄色くなってしまいました。


さあ、ブーゲンビレアに昨年も使用したこの樹脂製のネットを巻きます。昨年はこんなのとかを買ってかなり浪費しちゃったので、今年は使い回せてよかったです。


ぐるっと一周巻きます。この上に不織布を巻くのですが、鋭いトゲのある枝をまとめるのと、ひっかかってやぶれないようにするためです。トゲはけっこう刺さります。オベリスクに枝を誘引してる最中にも何度も刺さり血を流してます。痛いです。


不織布を巻きました。
昨年はプチプチの緩衝材を巻き、てっぺんだけ不織布にしてました。緩衝材では寒暖の差も激しく、蒸れたりしたかもしれないので、今年はすべて不織布にしました。霜だけはガードする作戦です。


大きい方も同じように不織布で覆いました。


こちらは一冬を越したブーゲンビレア、 品種はサンデリアーナ。根っこの一部が生き残っていて、そこからかなり大きくなりました。


小ぶりながら花もたくさんつけています。


2年目なので大丈夫かとも思ったのですが、念のため今年も防寒対策をすることにしました。もし、しないで枯れたら1年2年が無駄になってしまいますから。 枝をまとめて樹脂製のネットで巻きます。


不織布で巻きました。かなりてきとうかも。
まずこれだけしておけば、冷たい雨で根を冷やしたり、霜にあたることもないでしょうし。枝は枯れても根っこだけは生き残ってくれるかも。

どうか無事に冬を越せますように・・・・。



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この記事へのコメント
今日から、寒くなるようですものね

満開になったら見事だろうな〜元気に春を迎えてくれるといいですね
Posted by 藤丸 at 2010年12月24日 11:16
藤丸さん、こんにちは。

ほんとに急に寒くなりましたね。
防寒対策、一日遅れたら大変なことになってたかもしれません。
ブーゲンビレアが立派になったら見てくださいね。
Posted by キタキタキタキタ at 2010年12月25日 17:49
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