2016年04月24日

めだか容器に、エアーレーションをセットしました


ベランダの飼育場にエアーレーションをセットしました。簡易温室の骨組みにぶら下げてます。屋外なのでエアーポンプ本体にカバーをかぶせるなりする予定です。
エアーポンプは日動ノンノイズW1000。出力がありコストパフォーマンスも大変高いです。


エアーチューブの分岐パーツ。外にほったらかしにしてたので錆びてます。。。


エアーストーンはテトラの小さいやつ。エアーを少量しか出さないのでこれで十分です。


いくつにも分岐させているので、一つのエアー量を一定にさせるのに若干の手間がかかります。一方を絞ると、一方が勢いよくなってしまったりと。。。


楊貴妃の半ダルマたち。水流作って運動させるんじゃねえー、って言ってるような(^^;)



  


Posted by キタキタ at 20:02Comments(2)めだか・プラ舟池

2016年04月19日

今年初、めだかの産卵を確認♪


先週末、今年初のめだかの産卵を確認しました。
よく見ると他のプラ舟でも産卵が!ミユキちゃんたちはいそいそと交尾もしてました。シーズン到来ですね。


今年はいつもより春が待ち遠しかったように思います。ゴールデンウイークは採卵して卵をながめてたいなー(^^)  


Posted by キタキタ at 20:58Comments(4)めだか・プラ舟池

2016年02月26日

今朝一番のめだか達

今朝、さむ~い中のめだか達をのぞいてみました。
水温は計っていませんが、気温もぐっと下がっていたのでけっこう低かったと思います。


枯葉と藻類と堆積物の中に埋もれてお休み中です。








鈍い光をはなつミユキ達。シーズンでもそんなに活発に動かなかったのに、この寒さの中では一番元気です。よく泳いでます。
  


Posted by キタキタ at 21:50Comments(0)めだか・プラ舟池

2016年02月14日

春一番、2月で水温20度超え!

春一番が吹いて、土曜の晩から日曜の朝は雨風がきつくなりましたが、午後からはうそのように晴れました。シャツ一枚で過ごせるほどに。あったかいのはいいですねー。


午後の飼育場。陽射しが一気に強くなったようです。


ベランダの水温は20度超え。


この一段暖かくなったときを狙って、久々の水換えをします。冬の間はほとんどさわっていません。

前日、三分の一程度、水換えをする予定で水を抜いておきましたが、夜のうちにちょうどいい分量の雨水が溜まりました。冬の間そっとしておいた水槽の水を換えるとき、PH(ペーハー)には注意しましょう。グリーンウォーターなどは、PHがかなり高くなっていますので、一度に大量にするとPHショックで死ぬおそれがあります。でも暖かくなるとお世話魂に火がついて、一気にやりたくなっちゃうんですよね~(^^;)  


Posted by キタキタ at 21:50Comments(2)めだか・プラ舟池

2016年02月13日

冬の水鉢、水草がけっこう元気

11日の祝日の日に、久々に写真を撮りました。この日はぽかぽか陽気で暖かかったです。


縁側に置いているスイレン鉢。


水草はグロッソティグマ。堆積物にうもれていますが、びっしりはえてます。


昨年の夏生まれの三色めだか。


こちらは小さめのスイレン鉢。


昨年植えつけたグロッソティグマ。小さな葉ばかりですが、横には十分広がっています。春になるとぐっとのびるかな。


プラスチックの水鉢。


びっしりグロッソティグマ。冬を越すのは2回目です。


底にたまった泥に根付いたグロッソティグマ。刈り取った芽が沈んで根付いて増えていきました。


白めだか達がいます。




大きなねり樽。


モーレツにはびこったアマゾンフロッグピット、セリ、グロッソティグマ。
茶色くなって痛んでいますが、その下には青々とした葉がちゃんと残っています。屋外の水草たちは強くなりますねー。  


Posted by キタキタ at 15:11Comments(2)めだか・プラ舟池

2015年11月23日

めだかの冬支度 落ち葉拾いへ


昨日、茅ヶ崎中央公園へ行ってきました。


お目当てはコレ。ケヤキの落ち葉です。毎年めだかの冬越しに、枯葉のベッドになるように水槽に入れています。

以前、自宅の隣の空き地にケヤキの大木があって、毎年大量の枯葉に悩まされていました。ふとめだかの寝床にと水槽に入れてみるとうまく冬越しができた気がしたので、それから入れるようになりました。ケヤキを選んでいるのは、特に理由はありません。(強いて言うと今まで使っていて害はなさそうだからかな)


2週間ほどは水につけておきます。時間はてきとう。


今のベランダのようす。


ちょこっとめだか達のご紹介。三色の親めだか達。


三色の子めだか達。選別した柄のいい子達です。


同じ兄弟めだか達ですが、二色の子達。


育成中の子達。まだ小さいのがたくさんいますが、なんとか冬を越して欲しいです。


楊貴妃の半だるま達。


半だるまの子達。この水槽と他にもたくさん小さいのがいるのですが、だるま体系になっている子は屋外での冬越しは難しそうです。真冬になると転覆しちゃうんです。どうしようかな。。。


幹之ちゃん達。



厳しい冬はまだまだこれから。まだ早朝でも10度以上あるのでエサは食べますが、じきに食べなくなりますね。ミジンコが活躍する季節です。また近々ご紹介しまーす(^^)
  


2015年11月17日

グロッソティグマを、屋外で栽培

川にゆらゆらと、たくさんの水草が群生しているのを見ると感動します。普段お金をだして買っているものですから、ついお金がゆらゆらと揺らいでいるようにも見えてしまうのですが。。。
代表的なものではアナカリス、マツモ、バリスネリアなど。
アナカリスのように耐寒性があり、冷たい水の中でも大丈夫なものは日本に帰化しましたが、そのうち帰化してもおかしくないと思う丈夫な水草がうちにあります。


スイレン鉢の中の緑色の水草、アクアリウムでおなじみのグロッソティグマです。


昨冬は屋外で氷がはる日ものりこえ、越冬してしまいました。しかも葉を落とさずに、です。


スイレンのまわりに適当に挿し芽をしておいたのが元気にモリモリになりました。


2週間ほど前は花がたくさん咲いていたのですが、撮るのが遅かった。小さくて白いかわいい花が咲きますよ。


こちらの水鉢、モヤモヤしているのは藻類。


ヤマトヌマエビでも大量に入れるときれいにしてくれそう。でもその前に脱走しそうですが。


こちらは泥の堆積物が薄くたまった水鉢に、浮かべておいたグロッソティグマの切れ端が根付いてくれたもの。


きれいな絨毯になってます。


こちらは夏に挿し芽をしておいたもの。この鉢は思うようにはのびませんでした。


ちいさな子めだかが数匹います。


めだか達のようすはまた今度。。。

  


Posted by キタキタ at 21:53Comments(0)めだか・プラ舟池水生植物

2015年08月02日

貫禄たっぷり!三色めだか


三色、紅白、丹頂柄といろんな柄のめだか達がいます。LL寸の親めだかも一緒にいれているので大きさもバラバラ・・。写真に撮ると統一感なくて落ち着かないな~。
分けたいけど、また容器の数が増えちゃうしな~ (^^;)


三色めだかは一番のお気に入り。同じ柄が二つとなく、赤、黒、色抜け部分のバランスのいい子は最高です(^^)










小めだかの中には、小さいうちから色抜けしているのがいます。将来楽しみです。


中に一匹、おなかの大きなのがいます。卵詰まりなのか、1ヶ月以上この状態ですがエサもよく食べ元気です。


プニプニです。
  


Posted by キタキタ at 21:02Comments(6)めだか・プラ舟池

2015年07月30日

愛嬌たっぷり!楊貴妃の半ダルマ


ダルマめだかほどではないけれど、寸詰まりでかわいい半ダルマめだか。
楊貴妃の半ダルマは赤くて丸くてかわいさ倍増です(^^)


産卵用のホテイソウを入れ替えると、「何か新しいものが入ってきたぞ」ってな感じで集まってきてしきりに何かついばんでます。


手をいれても同じ。このプニプニした体型で、ワァ~っと集まってきてかわいいです(^^)


超ドアップもかわいい(^^)




  


Posted by キタキタ at 12:23Comments(4)めだか・プラ舟池

2015年07月28日

元気な夏の稚魚たち


現在の飼育場です。
春に同種のめだか達をまとめたり、選別したりしてだいぶ容器を少なくしたのですが、卵を産んで増えていくとまたまた容器が増えていきます。めだか好きとしてはうれしいところなのですが、お世話が大変になる一方なので毎年ほどほどにしとかなきゃ、と思います。私はこの量で精一杯です(;^_^A


夏真っ盛りですが順調に産卵も続いています。


生まれて間もない稚魚たち。卵の中、生まれる寸前の子はどこ見てるのかな。。。


楊貴妃のお兄さんお姉さんたち。


ミジンコも泳いでいます。


プラ舟の中に小バケツを入れ子にしています。


小ばけつに生まれて間もない稚魚を、プラ舟には少し大きくなったのを。ちょっとですが、ベランダでのスペース確保です。大雨のときでも稚魚が小バケツから流れ出ても、助かるかも・・。


稚魚にも親魚にも与えているテトラキリミンベビー。稚魚たちが食べやすそうなパウダー状かと勝手に想像して買ったのですが、中身はフレークでまるで成魚用・・。


指ですり潰して与えてます。


これは親魚の水槽を掃除した際、水底に溜まっていた泥。一時タッパーに溜めておきます。


産卵床に産みつけられなかったか、落ちてしまった卵がけっこうあり、移したその日に次から次へと孵化することもありますよ(^^)
  


Posted by キタキタ at 20:17Comments(2)めだか・プラ舟池